m0ut3nの日記

独り身のおっさんの雑記ブログ

35歳オタクのおっさん、生涯独身を決意する

カメラマン

結婚について考えたので書いていきます。

結婚を意識した理由

サラリーマンとして家と会社の往復をする変化がない人生に飽きたからです。10年以上同じ会社に勤めていると、仕事自体に飽きてしまうことと、自分の査定の限界が見えてしまい、張り合いがなくなります。

あとは35歳になって、周囲からの結婚に対するプレッシャーが強くなってきたからです。今までほとんど意識したことがなかったんだけれど、周りが騒いでいる内に、「あぁ、そんな年齢になったのかな…」と。

 

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既婚者にアドバイスをもらう

インターネットはネガティブな意見が集まりがちで、あまり参考にできないと思い、ごくごく親しい既婚者の方にアドバイスを求めました。すると下記のように楽しいことばかりでなく難しいことも多いとのこと。

  1. お互いを尊敬できないと難しい
  2. 楽しいのは最初の3年だけ
  3. 周りに流されず自分のペースで

印象的だったのは時間が経ったり子供ができたりすると、自分の気持ちも相手の気持ちも変わってしまい、それを受け入れることができるかどうかということ。そして子供の反抗期は予想以上にツラいとのことです。

 

早期リタイアか、結婚して定年まで働くか

10年以上の一人暮らしを通して家計簿を付けてきて、結構シビアに支出を見てきたので、相手があまりに浪費家だったり子供ができたりすると、目標にしている早期リタイアが遠のきそうで、結構厳しいなと思います。

理想はDINKSとして2人で早期リタイアを目指すことがなのですが、結婚するとやはり定年まで働くことを求められるのかなと思います。好きになった相手のために働くなら、それはそれで別に構わないんですけれども。

そもそも日本では結婚すること自体が高額な消費活動なので、経済的には合理的でも何でもなく、金銭的に困っているなら同性同士でシェアハウスをして、生活費を折半すれば問題はクリアできるのではないかと思います。

 

結論、生涯独身で良い

色々考えたんだけれど、私は趣味に生きる人なので、自分の時間とお金は自分のために使おうと思います。結婚しないというルールを自分の中で決めておくと、衝動的、感覚的な判断を避けて、失敗を遠のけることができます。

おそらく年を取って老後を迎えた時に、孤独や病気に悩むことになるんだろうけれど、それは自分の人生の結果として、あるがままを受け入れようと思います。家族がいても孤独や病気と向き合っている人はいると思うし。

ただ結婚して家族のために仕事を続けても、早期リタイアをして一人で趣味に没頭する人生のどちらを選んでも、私は割と幸せに生きていけるんだと思います。ボランティアに応募して公園に花でも植えてこようかな。

 

 

お題「結婚」