m0ut3nの日記

独り身のおっさんの雑記ブログ

平成29年度春期 応用情報技術者試験に合格しました

学習ノート

平成27年度秋期 応用情報技術者試験から受験を始めて、2年間、4回目の試験でようやく合格できたので、その感想を書いていきます。

 

午前試験は落ちる気がしなかった

過去4回の成績を振り返ってみると、72.50点、86.25点、71.25点、73.75点とずっと7割以上は取れていて、初見の問題が出てきてもある程度は、学生の頃の勉強の下敷きがあったので対応することができました。

どちらかと言うと、ずっと同じ過去問題を繰り返して勉強するため、モチベーションを維持することの方が難しかったです。実際の所、後半1年間の勉強の内容は、仕事の忙しさも手伝って、そんなに良いものではなかったと思います。

 

 

何度も悔しい思いをした午後試験

午後試験は思ったように解けなくて、なかなか点数が上がりませんでした。過去4回の成績は、59.00点、57.00点、58.00点、63.00点と、お恥ずかしながらIT業界には適正のない人材であることがよく分かります(笑)。

一番悔しかったのは、最も力を入れて勉強した最初の試験で1点足りずに落ちてしまったことで、この時は本当に、自分の勉強の仕方の何が良くなかったんだろうと、割と真剣に落ち込みました。

ただ、後1点なら、何回か受験をすれば合格できるだろうと思って、諦めなかったことが良かったなと思います。結果的に2年間もかかってしまったんだけど、終わりよければすべてよし、というやつです。

 

午後試験の採点基準はブラックボックス

実は今回の午後試験は空調の真下の席になってしまい、春先にも関わらず寒い思いをし、体調が悪くなった挙句、ケアレスミスのチェックもできないまま、途中退室してしまい、全く手応えがなかったにも関わらず合格していました。

午後試験の採点基準は本当に分からなくて、都市伝説のレベルでは、合格率が極端に高かったり、低かったりするといけないので、IPAが午後試験の採点で合格率を調整しているという噂は、ソフトウェア開発技術者試験の頃からあります。

真相は藪の中と言うか、ブラックボックスの中なのですが、今回の試験に関してはできが良くなかったと思い込んで、試験の翌日から勉強を再開してしまっていたので、合格発表までの2ヶ月間、余分に勉強してしまい時間を無駄にしてしまいました…

 

高度試験の受験について

私はIT業界の中では高齢であるものの管理職になれなかったため、キャリアには反映されないことと、受験料が5,700円に値上がりしたこともあって、敗者のゲームを避けるという意味でも、高度試験は受験しない方が賢いんだなと思います。

まぁ、学生の頃から勉強ばかりしていたので、おじさんはもうそろそろ解放されて良いんじゃないかと思います。会社の査定のために勉強するとかではなく、自分の人生は自分で選択していかないと、いつか後悔するのではないかと思います。

とは言うものの、プログラミングもネットワークもセキュリティも、まだまだ興味がある分野なので、個人的な勉強は続けていきたいなと思います。最近はUnityに興味があって、何かスマートフォンで動作するゲームを作ってみたいと思います。

 

2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後試験対策)

2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後試験対策)

 

 

今週のお題「テスト」