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m0ut3nの日記

独り身のおっさんの雑記ブログ

第二回天下一アーメン武道会に応募した感想

DTM ブレイクコア 天下一アーメン武道会

 

ミキサー卓

第二回天下一アーメン武道会に応募したので、その感想を書いていきます。

 

第二回天下一アーメン武道会とは

2016年末より 2ヶ月間に渡って開催されたブレイクコアのコンペです。優勝者には音源のCD化権と、アーメンブレイクの波形がプリントされたネクタイが送られます。詳細は下記のツイートをご参照ください。

 

 

応募曲「nejimaki shoujo」について

拙作「nejimaki shoujo」はパオロ・バチガルピSF小説、「ねじまき少女」の東南アジア的な世界観を目指して、 ストリートファイターIII サードストライクの豪鬼のステージ曲、「KILLING MOON」を参考に、少女らしさを表現しました。

 

Gouki Stage -KILLING MOON-

Gouki Stage -KILLING MOON-

 

 

審査を受けるということで繰り返し聴かれることを意識した結果、無難なアレンジになってしまい、もっと冒険しても良かったと思う一方、これまで人に聴かれることを意識して作ったことが一度もなかったので、良い勉強になりました。

また、2年前にFL Studioを買って、これまで曲を作ってきた中で、自分が作っているものが、第三者に曲として認識してもらえるか不安だったので、いただいた感想の中で曲やsongと言ってもらえたことが、素直にうれしかったです。

 

 

これからやりたいこと

エレクトロニカやノイズに挑戦したいと考えていたり、実はEGOISTとPorter Robinsonが大好きで、メロディの力を信じているので、作曲の助けになればと思い、最近はピアノの練習をしています。

また、今回のようにSF小説の世界観を題材にするなら、ジョージ・オーウェルの「一九八四年」、ロバート・A. ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」、伊藤計劃の「虐殺器官」に取り組んでみたいと思います。 

あとは、前回の記事で2017年の目標を書いたように、「1ヶ月に1曲、1年間で12曲作る」というルールを守ってスキルアップに励みたいと思います。世にいう「毎日磨くスニーカーとスキル」というやつです。

 

m0ut3n.hatenablog.com

 

第二回天下一アーメン武道会、関係者各位へのお礼

2016年末より 2ヶ月間に渡って、第二回天下一アーメン武道会に参加させていただき、ありがとうございました。予選で落ちてしまったものの、拙作「nejimaki shoujo」は500回近く再生され、20人の方からLikeをいただくことができました。大変感謝しています。

 

 

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