m0ut3nの日記

独り身のおっさんの雑記ブログ

「ゴールデンカムイ」第7巻を読んだ感想

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個性的なキャラクターと、グルメ描写にハマって以来、楽しみにしていたゴールデンカムイの第7巻を第6巻に続いてゴールデンウィークに読んだので、その感想を書いていきます。

  

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ダービー編は白石とアシリパさんの掛け合いが面白い

謎の占い師インカラマツちゃんにだまされて(?)、70銭で買った嫌な匂いのする「イケマの根」を噛みながらダービーに勤しんだ挙句、アシリパさんに「息がクサイッ」と一蹴される白石。

第6巻ではやや影を潜めていた白石とアシリパさんのコンビも第7巻では大活躍で、上記のやり取りではアシリパさんの渋い変顔も楽しめます。アシリパさんは喜怒哀楽がはっきりしていて見ていて飽きないですね。

 

モンスター編はヒグマのオソマでテンションアゲアゲなアシリパさんがかわいい

第7巻の後半のモンスター編はアシリパさんのかわいさ大爆発です。良い顔でアザラシを仕留めるアシリパさん。さっそく仕留めたアザラシの調理に取り掛かるも、肉の味を引き立てるニリンソウがないと身もだえするアシリパさん。

ヒグマのオソマを見つけて大はしゃぎするアシリパさん。ヒグマのオソマを木の枝でグリグリグリグリ。これには日露戦争で不死身と恐れられた杉本も「ん、やっぱ、オソマか~…」と庇護と諦めが入り混じったような何とも言えない表情。

第6巻、第7巻と短い間に刊行され、登場人物が増えるに連れてストーリーが複雑になってきたけれど、今回のモンスター編は凶暴なヒグマが出てくる、杉本、アシリパさん、白石の掛け合いが見れる等、初期の頃に戻ったように感じました。

 

 今週のお題ゴールデンウィーク2016」

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