m0ut3nの日記

独り身のおっさんの雑記ブログ

「メイドインアビス」第4巻を読んだ感想

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ダンジョンRPGのような世界観と、かわいいキャラクターが魅力的なメイドインアビスの第4巻を読んだので、その感想を書いていきます。

 

ナナチのリコの料理に対するリアクションがいちいちかわいい 

第4巻に出てくる食べ物は、ナナチが匙を止められない美味しさの「孤児院の祝福料理風 リコ皿」や、レグが深界五層で捕ってきたハマシマラを使った「リコ刺身」、そのリコが期待して食べたものの壁の味がする「行動食4号」など。

リコの料理に対するナナチのリアクションは、レグが「すばらしい光景」と評する程ほほえましく、当のナナチは、自分がリコの料理を夢中で食べている場面を見られていることに気付き赤面してしまうんだけれど、かわいいの相乗効果です。

 

ナナチと黎明卿ボンドルドとの再会、プルシュカとの出会い

奈落(アビス)の探索は、深界四層のナナチのアジトから不屈の花園を突破し、深界五層最下部の前線基地(イドフロント)へ。前線基地ではナナチと黎明卿ボンドルドの再会、そして、その娘プルシュカとの出会いがあります。 

奈落で生まれてから一度も地上に出たことがないプルシュカにとって、初めて出会う年が近い女の子のリコ。2人は少しずつ仲良くなっていき、ナナチと黎明卿ボンドルドの対立の中、プルシュカはリコに「一緒に冒険に行きたい」と告げます。

気になるストーリーは黎明卿ボンドルドの手下、祈手(アンブラハンズ)の正体こそ判明したものの、未だ謎に包まれたボンドルド自身と、そのボンドルドが夜明けの花と名付けたプルシュカの今後など、度し難い展開が続きます。

 

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