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Fallout 4のGame of the Year EditionのDLCがプロダクトコード形式だった件

核戦争のイメージ

2017年9月28日(木)に発売されたFallout 4のGame of the Year EditionのDLCが、ディスクに収録されておらず、プロダクトコード形式だった件について書いていきます。

Fallout 4とは

ベセスダ・ソフトワークスBethesda Softworks)が開発した、核戦争後のアメリカ合衆国を舞台とした近未来FPS RPGで、1950年代のアメリカ人が想像していた未来というパラレルワールドになります。

前作のFallout 3をプレイするまでは、ドラゴンクエストファイナルファンタジーといった、ファンタジー色の強いJRPGしかプレイしたことがなかったので、荒廃した世界観やFPS RPGというジャンルがとても新鮮でした。

Fallout 4は、前作Fallout 3の首都ワシントンD.C.から舞台をマサチューセッツ州・ボストンに移し、シリーズおなじみのレイダーも出てきます。実はネタバレを避けていたので、このぐらいしか知っていることがありません…

 

残念だったGame of the Year Editionの仕様

Game of the Year Editionの発売直後、DLCがディスク収録でなくプロダクトコード形式だったために、プレイヤーから不満が出ました。私も買ってはいないものの、ベセスダのプロダクトコード形式という選択は残念です。

これはインターネット接続があっても手元に置いておきたいコアなプレイヤーの期待を裏切ったものだと思うし、シリーズで言うところの「War, War never changes.(人は、過ちを繰り返す)」だと思います。

そして注意しないといけないのが、中古でGame of the Year Editionを買ってもプロダクトコードが既に使われていて、DLCを入手できない可能性があることです。そもそも買取価格が通常版と同じぐらいになりそう…

 

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買うなら新価格版

上記のようにGame of the Year Editionは私の望まない仕様だったので、新価格版を買ってセール毎に一つずつDLCを追加していく戦略を取ります。必要のないDLCを入れていくと、バグが出たり処理が重くなったりしますし。

またPS4を持っていないのですが、ファイナルファンタジーXIVPS3版のサービスが終了したし、そろそろ本体と一緒に買ってもいいかなと思います。なおPS3版のプレイ権は、PS4版のプレイ権に移行されているようです。

ネックになるのは遊ぶ時間がないことと、転勤族なので引っ越しの時に荷物になることです。後は時期が時期なので、3ヶ月ほど待ってクリスマス商戦で買っても良いかなとも思います。積んでいるゲームも山ほどあります…

 

 

お題「好きなゲーム」