m0ut3nの日記

独り身のおっさんの雑記ブログ

MMOとソーシャルゲームを完全に止めた話

FF14のララフェル

最後まで遊んでいたソーシャルゲームグランブルーファンタジーとシャドウバースを引退して、MMOとソーシャルゲームを完全に止めたので、その時に考えたことについて書いていきます。

 

Fianl Fantasy XIVを1日16時間プレイしていた頃

PS3FF14がリリースされるまではMMOをプレイしたことはなかったんだけれど、FF14はサービス開始当初から遊んでいて、とにかく経験すること全てが新鮮で、夢中になってプレイした記憶があります。

お正月にはTOKYO MXSHIROBAKOの一挙放送を見ながら、クリスタルタワーを30回ぐらい周回していたんだけれど楽しかったなぁ。楽しかったけれど、もう一度やれと言われると、ちょっとやりたくないなぁ…

結局、30代も半ばになって40代が見えてくると、人生で残された時間を考え始めて、一見安そうに思えるサブスクリプション方式の課金で、月額1,500円を払って自分の人生にタスクを増やしていく事が、辛くなってきたというのが本音です。

 

グランブルーファンタジーはMMOのエンドコンテンツと同じ設計

グランブルーファンタジーはシャドウバースの影響でプレイし始めて、最初の内は楽しかったんだけれど、ひたすらやることが多く、「あぁ、これってMMOのエンドコンテンツと同じ設計だな…」と思い熱が冷めて離れてしまいました。

ちなみに好きなキャラクタはローアインで「とりまトッポブで。」や「粧して臨めよ花戦」はすごく楽しかったです。エルセムとトモイも大好きでした。ただ完璧主義な傾向があるゲーマーなので、イベントだけを追いかける事ができなかったです。

またプレイヤーをコンテンツから離さないために、依存度の高いガチャを設定したり、パッケージタイトルが買える以上の課金が求められるような設計に、嫌気が差したというのも理由の一つです。あとはもう周回プレイに疲れてしまいました…

 

悔いのない人生のために

例えばパッケージタイトルでないと、サービスが終了した時に手元に何も残らないからという意見については、そんなことは全然なくて、ゲームを通してする経験というのは、今でも貴重なものだと思います。

ただ人生を逆算して残された時間で何をしたいか、何をすれば後悔しないかという事を考えないといけない年齢になってきて、今日の話って要約すると歳を取ったという話なんだけれど、結局は悔いのない人生を送りたいというのが結論です。

そしてMMOやソーシャルゲームを止めた時間は、本を読んだり音楽を聴いたりしています。今でもMMOの喧騒やソーシャルゲームの侘び石が懐かしくなることがあるんだけれど、自分の意思で止めたのでこれで良かったんだと思います。